あえて中古車で選ぶ高級車とその選び方について

中古でも内装が豪華な高級車

昨今の日本車、特にコンパクトカーから下の車種はコストダウンの為酷い内装の物が見受けられます。特にモデルチェンジしたとたんあからさまに手を抜かれている車種もあり、このせいか新車であっても人気の無い物も見受けられる始末です。その点高級車は内装まで含めて格調高く作られている為革張りの内装は見栄えが良いですしシートは柔らかく座り心地抜群です。布張りの内装と比較して耐久性も高く多少の経年劣化なら少し手入れするだけで再び蘇るのもいいですね。中古といえど高級車は手入れも行き届いている事も多いのも特徴の一つです。

高級車故に耐久性も考慮されている事も

さて中古車で高級車を選ぶメリットですが、高級車はその企業の顔に位置づけられる車種が多く手を抜かない作りの物が殆どです。その為耐久性も普及車に比べて高い事が多いです。企業の顔が簡単に壊れては名折れですしイメージダウンですからね。その耐久性は中古車になっても健在で、きちんと手入れされていれば10年落ち20年落ちの車でも全く問題無い物も少なくありません。更に高級車には先行して最新装備が採用される事が多く快適・安全装備が普及車と比べて桁違いです。

高級車の中古車、どこをチェックするか

では中古の高級車を選ぶ際はどこをチェックすればいいのでしょう。まず整備記録がしっかりした物を選んで車の健康状態を確認できるものが望ましいです。高級車で耐久性が高いといっても壊れたり故障するのは避けられないなの事で、どこをどんな風に直したかわかっていればいずれ壊れても部品交換して乗り続ける事が可能です。次に金属でできているが故にサビが無い車を選びましょう。サビは発生させない事が大事な為防サビを施された車はよく手入れが行き届いている事が多いです。最後に装備の一部が壊れていてもあえてその車を選び値引きを狙う事も大事です。高級車のパーツは高い事が多く業者も壊れている個所を直す事に二の足を踏みがちです。そういった車をチョイスし機能には目を瞑って使ったり、修理工に頼んだり自分で安く直すと高級車が安く手に入れられます。

頑丈、質実剛健など評価の高いボルボの中古車ですが、旧車と呼ばれるくらい古いものが現在でも人気があります。